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今年の涅槃会について

例年に比べて雪の少ない冬となり、春の訪れも今年は早いのではないかと感じます。毎年3月15日にはお釈迦さまが亡くなった日の法要として涅槃会を行います。本来は2月15日に行うものですが、この妻有地域は雪の影響もあってか、1カ月遅れとするお寺が多いようです。観泉院でもコロナ以前の平成31年(令和元年)まで、毎年3月15日に涅槃会のお経とだんごまきを実施していました。その後は令和3年に梅花講員の皆さんとお経のみお唱えする形で再開しましたが、だんごまきは未だ中止の状態が続いており、再開の時期を模索している状態です。近隣の寺院では、だんごまきを今年から再開するという話も出てきております。ただ、観泉院山内の状況も踏まえて検討したところ、来年(令和7年)から再開の方向で進めさせていただきたいと思います。何卒ご理解の程よろしくお願いします。

写真は鐘楼堂です。昨年滑りが良い特殊な塗料で屋根を塗装しました。これまでは屋根が滑りにくかったため1メートル近くの雪が堆積することもありました。それが一気に落下することで人的被害が発生するのではないかと心配していましたが、今回の対応でその心配も軽減しました。



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