ド根性ひまわり

境内入口のお地蔵様の台座の上から、ひまわりの芽が伸びています。なぜこんなところに種が落ちたのかわかりませんが、気づいたときには石の台座と苔の間の僅かな隙間に立派に根を張っていました。今年の7月は例年に比べて雨が多かったため、このような場所でも枯れることなく成長し続けることができたのでしょう。しばらくそっと見守ることにしました。8月に入ると一転猛暑となりました。雨水の少ない状況では生き延びるのが難しかったのか、ぐったりとして枯れかけてしまいました。さすがに気の毒に思い、そこから定期的に水やりをするようになりました。9月に入り、遅ればせながらようやく花を咲かせる準備が始まったようです。あと少し、このひまわりを見守っていきたいと思っています。

2020/9/29 追記

10月間近になってようやく花が咲きました!

タグ:

注目記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索

© 2016 観泉院