年間行事

観泉院には、広く地域の皆様方に開かれた行事があります。主な恒例行事を紹介します。これらは、葬儀や法事のような特定のイベントに限らず、観泉院にお越しいただく良い機会です。このような行事を通して、「お寺」という存在を身近に感じていただければと思います。ぜひご参加ください。

だんごまき(涅槃会)

 

毎年3/15の夕方に涅槃会を行っています。一般的には、涅槃会は2/15とされていますが、この地域では雪の影響もあり1ヵ月遅れとなっています。お経を唱え、法話を行った後で、だんごまきが始まります。涅槃会でだんごを撒くのは、お釈迦様の舎利(遺骨)を真似ているためと言われます。観泉院のだんごまきでは、だんごに加えて、飴やチョコレート、景品が貰える当たりくじも入っています。参加費は無料ですので、奮ってご参加ください。

祈祷大般若会

 

毎年6月の第3日曜日に行っています。祈祷大般若会は、周辺の御寺院にも随喜いただき、10人程の僧侶で大般若経600巻を転読(=写真のようにパラパラと略して読む方法)する法要です。世界平和や檀信徒の無病息災、心願成就などを祈願します。事前に檀家の皆様からの祈祷の申し込みを受け付け、当日の法要後にお経をあげたお札をお渡ししています。

除夜の鐘

 

毎年大晦日から年が変わる元旦にかけて、鐘楼堂を開放しています。また、寺院の入口から鐘楼堂にかけての道は、数多くのキャンドルで照らされています。普段は梵鐘を鳴らす機会はなかなか無いと思いますので、この機会に年末年始で帰省している方々も含め、是非お越しください。そして皆様の新年の願いと共に梵鐘を鳴らしてください。

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