本堂裏側を工事中です
6月21日の大般若が終わった直後から、本堂裏側の工事が続いています。本堂の正面から見る限り、工事が行われているようには見えませんが、墓地への参道を登っていくと工事の様子を見ることができます。 今回の工事は本堂の増築部分を削ったり、トイレを移設したり、とかなり大規模なものです。住職としても、老朽化が進んでいて、何とか改良しなければならないと考え続けていた場所です。主な改修の方針を以下に記します。 ・現在は男女共用となっているトイレを男女別にする ・本堂裏に張り出した不自然な増築部分を削り、建物としての外観を改善する ・トイレに繋がる廊下を、本堂裏側の部屋まで繋げることで回遊動線を設ける ・現在は、本堂内部から見ることが難しい裏庭を、改修後は見れるようにする ・窓、戸、天井などはレイアウトを見直した上で、新しくする 順調にいけば、あと1ヶ月~1ヶ月半ほどで工事は全て完了する見込みです。工事が完了した際には、こちらのホームページでもお知らせする予定です。お寺にお越しの際には、ぜひ新しくなった場所をご覧いただければと思います。 <工事の概要> <工事の様
20 時間前















